バドミントン

バドミントンをメジャーにする6つの方法

メジャーにするにはバドミントンをしない人がバドミントンに興味を持ってもらう必要があります。

今はまだマイナー競技のイメージが強いですが、これからどうして行けばいいのか僕なりに考えました。

バドミントンの長所をまずは考えます。
長所を生かすことで魅力を引き立てることができます。

1.バドミントンの長所

①世界最速のスポーツ

これはバドミントンの1番の魅力です。
ギネス記録にも載ってますからね。

特に男子ダブルスのスピード感は本当にすごいです。

②打球音

シャトルを打つときの音は迫力があります。
この音をもっとうまく伝えられる方法があれば魅力が上がります。

この2つが長所ですね。
さらに詳しくは「バドミントンの魅力」にまとめてあります。

2.バドミントンをメジャーにする6つ方法

①スピード感を活かす

実際に試合を見てみると早すぎてシャトルが見えないってこともあります。
そこで今度フェンシングがやろうとしているような感じでシャトルの軌道を光などで表せたら面白いです。

シャトルの軌道が目に見えるようになるので実現できればかなり面白いと思います。
ただ暗くないといけないのでなかなか難しそうですが実現してほしいです。

②バドミントン専用体育館を作る

1コートだけある体育館を作ります。
このコートは大会の決勝だけで使えて収容人数も少なめにします。

そして座席ではお酒やご飯を食べながら観戦できるようにします。
そうすることで特別感を演出してお客さん1人あたりの単価を上げることができます。

できれば音も響くような構造だとなおいいですね。

③実況を賑やかにする

Jスポーツなどでバドミントンを見てるとしっかり解説はしてますが実況は野球やサッカーなどに比べると迫力が足りないように感じます。

アナウンサーの人に見てる人が盛り上がるような実況をしてもらって見てて面白いって思ってほしいです。
松岡修造さんだったり織田信成さんのような感情を思いっきり前面に出した応援も取り入れてほしいです。

④グッズを普段使いできるものに

バドミントンのグッズっていうとタオルだったりTシャツだったりが多いです。
それをもっとファッション性を高めて普段から着れるようなものにすることで多くの人が目にするようになるのでバドミントンの認知度がさらに上がります。

他には

  • スマホケース
  • タンプラー

などなんかもあったら普段から使えそうです。
OEM生産を利用すればそんなに難しくないはず。

普段使いはできませんが各大会のDVDも一定数需要はあると思うので販売するのもありです。

⑤バドミントンの大会で賞金を出す

現在国内で行われているバドミントンの大会で賞金が出るものはごくわずかです。
そこで国内のTOP選手が出る大会は賞金を出します。

そうすることで選手のモチベーションも上がり全体のレベルアップにつながります。
具体的な大会としては

・S/Jリーグ
・全日本社会人
・全日本実業団

とかですね。

選手に賞金を出すためにもグッズの売り上げをあげ観客一人あたりの単価をあげる必要はありますがバドミントンではそれがまだまだ可能です。

⑥TOP選手はブログとSNSをやる

TOP選手っていうと定義が曖昧になるので各種目で日本ランク10位以内に入っている選手はブログやSNSをやってもらいます。
するとバドミントンに興味なかった人でも選手個人のファンになってくれる可能性があります。

SNSなどでファンと交流することでさらにファンを増やしバドミントンを実際に見に来てくれる人を増やします。

買い物に行くより、ゲームをするより〇〇選手が試合してる姿を見に行きたい!!ってなったら最高です。

3.まとめ

バドミントンを野球やサッカーのようにメジャー化するためにはバドミントン競技をやらない人に観戦してもらう必要があります。
そのためにも

「見ていて面白い!!」
「また観に行きたい!」

って思える環境を作ることが大切なのでそのための方法をこれからも考えて行きます。